制作メモの最近のブログ記事

MovableTypeで記事を書いていると、ほとんどの場合、どこかしらの外部サイトへリンクを貼る。

リンクが別ウィンドウで開くのは流行らないらしく、鎖アイコンリンクアイコンをクリックしてURLを入力しても<a href="URL">なので、「target="_blank"」を毎回追加しなければならない。めんどい。

はて、みなさん何かの記事を読んでいて気になったリンク先を見つけても、画面が切り替わってまで移動したいものだろうか。

私はまず、右クリックで別ウィンドウで開いておき、元のページをある程度読んでから、新しく開いたページを覗いてみる。だって、元のページに要領よくまとめてくれているかもしれないから。

ということは、やはり外部へのリンクは新しいウィンドウで開くべきである。どうせDOCTYPEは「-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN」だもの。

そこで、コアファイルを修正。
mt-static¥js¥common¥Editor¥Textarea.js
の99行目。

this.setSelection( '<a href="' + argument + '">' + text + "</a>" );

this.setSelection( '<a href="' + argument + '" target="_blank">' + text + "</a>" );

に変更。

これでリンクアイコンだけで、<a href="http://%URL%" target="_blank"></a>が追加されるようになりました♪

※リッチテキストでの編集はできないようです。

最近ハヤリのレコメンドエンジンとまでは言わないけど、読んでいる記事と関連する記事が、いい感じで表示されて、ウロウロできる。

そんな機能が欲しい時にはこのプラグイン。
RelatedEntries
これは、記事ごとに入れた「タグ」の最新記事を表示するものなので、投稿の際に「タグ」付けしていないと意味はないですが...。

まず、RelatedEntries_1_20.zip をダウンロードしたら、プラグインディレクトリに放り込む。
あとは個別記事の、記事が表示される下に関連記事表示用の記述をします。

MTOS4.12でいうところの、「デザイン」⇒「テンプレート」⇒「モジュールテンプレート一覧」の「ブログ記事の詳細」モジュールに以下を記述。

<div id="related-items" class="related-items">
<h2 class="related-items-header">関連記事</h2>
<MTRelatedEntries>
<ul>
<MTEntries lastn="7">
<li><a href="<MTEntryLink>"><MTEntryTitle></a></li>
</MTEntries>
</ul>
</MTRelatedEntries>
</div>

※基本は赤い部分だけでよいみたいです。
ナイス!

↓↓↓↓見えてる??

このブログはMTOSを使ってますが、MTのデフォルトにはMETAタグが記述されていません。
それくらい自分で工夫しろよ♪と試されている感じもしますが、ここはWEB制作者の端くれとして見てみないフリをするワケにはいきませんね。

プラグイン等はいりません。
「デザイン」⇒「テンプレート」⇒「モジュールテンプレート一覧」の「ヘッダー」モジュールのタイトルタグ(<title><$mt:var name="title"$></title>)の下あたりに以下を記述してみました。

<MTIf name="main_index">
<meta name="description" content="<$MTBlogDescription$>" />
<meta name="keywords" content="全体的なキーワードをいくつか" />
</MTIf>
<MTIf name="entry_template">
<MTIfNonEmpty tag="MTEntryTags">
<meta name="keywords" content="<MTEntryTags glue=","><$MTTagName$></MTEntryTags>,<$MTEntryCategory$>,<$MTEntryKeywords$>" />
</MTIfNonEmpty>
<meta name="description" content="<$MTEntryBody words="100"$>" />
</MTIf>

メインページ(main_index)ではブログの全体的な説明用語と、<$MTBlogDescription$> でブログの説明文を出力。
個別記事(entry_template)では、個別記事に付いたタグ(「,」で区切る)「,」カテゴリ名「,」キーワードの順に出力し、記事の冒頭100文字を「description」として出力します。

この記事でいうと、
タグ:MovableType
カテゴリ:制作メモ
キーワード:MovableTypeカスタマイズへの道,MTOS,MT,
なので、METAタグは
<meta name="keywords" content="MovableType,制作メモ,MovableTypeカスタマイズへの道,MTOS,MT" />
となっているハズ。

過去に書いた記事を複製して編集&投稿することができるMovableTypeのプラグイン。
Duplicate

通常のブログ記事ではあまり必要ないかもしれないけど、ECサイトとか定期的に同じ記事を投稿するニュースリリースで使う場合や、カテゴリやタグ、キーワードがシリーズ化(?)された記事を書くときは便利かもしれない。
商用はご相談だけど。

インストールは「Duplicate」をダウンロードしてプラグインディレクトリにアップするだけで、「一覧」⇒「ブログ記事」を見ると「複製」って出てくる。

出力ファイル名は、「-1」のように付けてくれるけど、日付はその都度変更が必要。

ただ、上記サイトのコメント欄で指摘されているように、
 ・記事一覧画面から「再構築」「削除」ボタンがなくなる
 ・一括編集ができなくなる
ってのが引っかかるけど、割合でいうと複製のほうが頻繁なので、問題なし。
一括編集する場合は「システムメニュー」⇒「プラグイン」の一覧で「Duplicate」を一旦無効にしてから作業するとOKのようです。

惜しいけどステキなプラグインです。アリガトウ!

MovableTypeは吐き出されるページが静的なHTMLで、サーバー上に物理的にHTMLファイルが存在するところがお気に入りだけど、「次の○件」とか、通常のブログとして利用する場合あって当然のページ分割の機能は、PHPにしないとダメだった。

が、いまや静的ページでも分割が可能なんですね。
静的ページ用ページ分割プラグイン:PageBute

ということで、遅ればせながら入れてみた。
上記サイトからPageButeをダウンロードして、PageBute.pl をMovable Typeの「plugins」ディレクトリにアップロード。

まず、メインページを分割します。
トップページに10件表示して、過去の分もそのまま10件ずつ遷移できるようにします。
デザイン⇒テンプレート⇒(インデックステンプレート)メインページ
の、
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
</MTEntries>

となっているところを以下に変更。
赤い部分が追加するソースです。

<MTIfPageBefore><span><$MTPageBefore delim="前の10件"$></span></MTIfPageBefore>
<$MTPageLists$>
<MTIfPageNext><span><$MTPageNext delim="次の10件"$></span></MTIfPageNext>


<MTPageContents count="10">
<MTEntries lastn="50">
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>

<MTIfPageBefore><span><$MTPageBefore delim="前の10件"$></span></MTIfPageBefore>
<$MTPageLists$>
<MTIfPageNext><span><$MTPageNext delim="次の10件"$></span></MTIfPageNext>

これで上下にページのナビゲーションが追加されました!
PageBute.jpg
<MTPageContents count="10">
<MTEntries lastn="50">
は、最大50件の記事を10件ずつ遷移するということです。
MTはトップページのデフォルトの表示件数は5件なので、
lastnで最大件数を指定した上で[ count="10"] 等と指定しないと、ページ遷移しません。
 
おなじく、カテゴリや月別アーカイブのページを分割するには、
デザイン⇒テンプレート⇒アーカイブテンプレート一覧⇒ブログ記事リスト
<MTIf name="datebased_archive">
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
</MTEntries>
<MTElse>
<MTEntries limit="auto">
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
</MTEntries>
</MTIf>
を以下に変更します。
<MTIfPageBefore><span><$MTPageBefore delim="前の10件"$></span></MTIfPageBefore>
<$MTPageLists$>
<MTIfPageNext><span><$MTPageNext delim="次の10件"$></span></MTIfPageNext>


<MTIf name="datebased_archive">
<MTPageContents count="10">
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>
<MTElse>
<MTPageContents count="10">
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>
</MTIf>

<MTIfPageBefore><span><$MTPageBefore delim="前の10件"$></span></MTIfPageBefore>
<$MTPageLists$>
<MTIfPageNext><span><$MTPageNext delim="次の10件"$></span></MTIfPageNext>


ブログ記事リストの場合はそのアーカイブに属する記事はすべて表示されるので、lastnは必要ないらしい。
メデタシ。

2010年8月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
テクノラティプロフィール

[PR]