URLを変えずにMovable TypeからWordPressに移行してみた。
このブログはずっとMovable Type Open Source version 4.12で作っていたのですが、別のサイトでMT5.1を使うことになり、もはやMTは2つもいらぬ、と、こちらをWordPress3.1.3に引っ越しました。
WordPressはこれまた別のブログで使ってましたが、ほとんど更新しないサイトなので、今回はほぼ初心者のつもりで実験。驚いたことに、ものの数分で終わりました。すごい。
このブログはずっとMovable Type Open Source version 4.12で作っていたのですが、別のサイトでMT5.1を使うことになり、もはやMTは2つもいらぬ、と、こちらをWordPress3.1.3に引っ越しました。
WordPressはこれまた別のブログで使ってましたが、ほとんど更新しないサイトなので、今回はほぼ初心者のつもりで実験。驚いたことに、ものの数分で終わりました。すごい。
FacebookやらTwitterやらはてなやらmixiやら何やらソーシャルボタン付けたいけれど、
![]()
角丸とかフォントとか大きさがまちまちだし幅とるしカウント数いらないし…
記事の下とかにあるならいいけど、
これが記事の上にあったりすると微妙に嬉しくない。
なんとか、
![]()
って具合に、アイコンだけ並べておけないだろうか。と思ったわけです。
MovableTypeで記事を書いていると、ほとんどの場合、どこかしらの外部サイトへリンクを貼る。
リンクが別ウィンドウで開くのは流行らないらしく、鎖アイコン
をクリックしてURLを入力しても<a href=”URL”>なので、「target=”_blank”」を毎回追加しなければならない。めんどい。
はて、みなさん何かの記事を読んでいて気になったリンク先を見つけても、画面が切り替わってまで移動したいものだろうか。
最近ハヤリのレコメンドエンジンとまでは言わないけど、読んでいる記事と関連する記事が、いい感じで表示されて、ウロウロできる。
そんな機能が欲しい時にはこのプラグイン。
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これは、記事ごとに入れた「タグ」の最新記事を表示するものなので、投稿の際に「タグ」付けしていないと意味はないですが…。
このブログはMTOSを使ってますが、MTのデフォルトにはMETAタグが記述されていません。
それくらい自分で工夫しろよ♪と試されている感じもしますが、ここはWEB制作者の端くれとして見てみないフリをするワケにはいきませんね。
過去に書いた記事を複製して編集&投稿することができるMovableTypeのプラグイン。
Duplicate
通常のブログ記事ではあまり必要ないかもしれないけど、ECサイトとか定期的に同じ記事を投稿するニュースリリースで使う場合や、カテゴリやタグ、キーワードがシリーズ化(?)された記事を書くときは便利かもしれない。
商用はご相談だけど。
インストールは「Duplicate」をダウンロードしてプラグインディレクトリにアップするだけで、「一覧」⇒「ブログ記事」を見ると「複製」って出てくる。
出力ファイル名は、「-1」のように付けてくれるけど、日付はその都度変更が必要。
ただ、上記サイトのコメント欄で指摘されているように、
・記事一覧画面から「再構築」「削除」ボタンがなくなる
・一括編集ができなくなる
ってのが引っかかるけど、割合でいうと複製のほうが頻繁なので、問題なし。
一括編集する場合は「システムメニュー」⇒「プラグイン」の一覧で「Duplicate」を一旦無効にしてから作業するとOKのようです。
惜しいけどステキなプラグインです。アリガトウ!
MovableTypeは吐き出されるページが静的なHTMLで、サーバー上に物理的にHTMLファイルが存在するところがお気に入りだけど、「次の○件」とか、通常のブログとして利用する場合あって当然のページ分割の機能は、PHPにしないとダメだった。
が、いまや静的ページでも分割が可能なんですね。
静的ページ用ページ分割プラグイン:PageBute
ということで、遅ればせながら入れてみた。
上記サイトからPageButeをダウンロードして、PageBute.pl
をMovable Typeの「plugins」ディレクトリにアップロード。
まず、メインページを分割します。
トップページに10件表示して、過去の分もそのまま10件ずつ遷移できるようにします。
デザイン⇒テンプレート⇒(インデックステンプレート)メインページ
の、
となっているところを以下に変更。
赤い部分が追加するソースです。
<MTPageContents count="10">
<MTEntries lastn="50">
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>
<MTIfPageBefore><span><$MTPageBefore
delim="前の10件"$></span></MTIfPageBefore>
<$MTPageLists$>
<MTIfPageNext><span><$MTPageNext delim="次の10件"$></span></MTIfPageNext>
これで上下にページのナビゲーションが追加されました!
![]()
は、最大50件の記事を10件ずつ遷移するということです。
MTはトップページのデフォルトの表示件数は5件なので、
lastnで最大件数を指定した上で[ count="10"] 等と指定しないと、ページ遷移しません。
おなじく、カテゴリや月別アーカイブのページを分割するには、
デザイン⇒テンプレート⇒アーカイブテンプレート一覧⇒ブログ記事リスト
の
を以下に変更します。
<MTIf name="datebased_archive">
<MTPageContents count="10">
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>
<MTElse>
<MTPageContents count="10">
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>
</MTIf>
<MTIfPageBefore><span><$MTPageBefore
delim="前の10件"$></span></MTIfPageBefore>
<$MTPageLists$>
<MTIfPageNext><span><$MTPageNext delim="次の10件"$></span></MTIfPageNext>
ブログ記事リストの場合はそのアーカイブに属する記事はすべて表示されるので、lastnは必要ないらしい。
メデタシ。