スターの中のスター

GoogleReaderのスターの整理をした。5月からのスターエントリが324件も溜っていたので、気になったものだけピックアップ。

【1】LiquidPlanner:不確実性に対応できるプロジェクト管理ツール / TechCrunch
プロトタイプの作り方とかガイドライン作成とか、これまでほとんどサイト制作前にしっかり作ったことのないものを、一度でもいいからちゃんとやってみようよ。と思い立ち、とあるリニューアルプロジェクトを進行しているわけですが、それとなくできたものの、今度はプロジェクト管理ソフトに興味津々。
予定外の出来事や遅延という、あまり嬉しくないことに対応して設計されているという「LiquidPlanner」。日本語対応ではないけれど、入力は日本語OKなので、ちょっと使ってみようと思う。
【2】【プレゼン】10ページの企画書を楽ラク作成、著者秘伝のマトリクスを公開 / EnterpriseZine
企画書で伝えるべき最重要ポイントは「メリット」「スケジュール」「予算」。まさしく、そうですね。でもこれがサクサク作れたら悩まないってもんよ。
企画書を書くのはしんどい作業です。特に最初の1行を書くのに時間がかかったりしませんか? 企画書を書くふりをしてネットで遊んだり、ラーメンを食べ始めてしまったり。そんな場合にも「汎用の勝負企画書フォーマット」を持っておくと、すぐ制作モードに入れること請け合いでしょう。
だって。やっぱ、ネットで遊んだりラーメン食べたりするんだ!みんな。よかった。
とりあえず、これをもとにGoogle Docsに見出しを入れたテンプレートを保存してみた。
【3】ペーパープロトタイピング事例集 / 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ
アナログ手法、わかりやすいですね。リニューアルサイトの設計とか、既存サイトのコンテンツの追加でクライアントやチームで話すとき、カラープリントしてハサミで切って福笑いのようにあちこち置いてます。クライアントには驚かれるけど、結構便利で楽しい。
【4】口コミ発生のメカニズムを解明する
電通 関西支社 インタラクティブ・コミュニケーション局のインタラクティブマーケティング部長 森岡氏へのインタビュー。
「口コミ発信者と受信者の間には最適な情報格差がある」のだそうです。”最適な情報格差”、つまり、
人は自分より少し詳しい人から話を聞きたいし、自分より少し下の人に話をしたいのです。しかし、情報レベルの格差があり過ぎる人に説明するのは面倒くさいから嫌なんです。
そうか。当たり前のことのようだけど、研究で明らかになっているのか。これって会社の新人にモノゴトを教えるのと同じね。時に「何を買ってこの人を入れたんですか!うち、WEBの部署ですよ!!」と上司に訴えたくなるような人もいるわけで…。
【5】「今までにないアイデアを出さなきゃ」をかなえる「エクストリーム・ゴール」 / ITmedia Biz.ID
売り上げを20%伸ばすという目標を立ててブレストすると、現実的でありきたりなアイデアは出てくるだろう。しかし「極端に高い設定」、例えば売り上げ3倍増を目指すと掲げると、突拍子のないアイデアが出てくることもある。
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