ドッケン

といってもドンとジョージ・リンチのそれではなく。
昨日、ドイツ語検定3級を受けてきた。
ドイツ語でどうしても読みたい本があったものの、「いつかあの本が読みたい」だけではなかなか学習がはかどらないもの。4級ははるか昔に取得していたのでヨシとしていたが、結局、話せるわけでも読めるわけでもない。
検定試験ならば、「試験日」に受けて「合格する」という期日と目標に向かって勉強しなければならない。しかも試験を受けるために6,000円を払って。だ。
さらに私は、自分にプレッシャーを与えるために試験場をわざわざ遠く離れた場所に希望し、泊まりがけで行ったのだ。が、、、早くもWEBサイトに解答があがっていた。
そして、落ちた。…らしい。
http://www.dokken.or.jp/
ネットがなければ、8月までドキドキしながら待っていたのだろうな。
あぁ、ちゃんと勉強すればよかった。きっと、「なんとなくイケる気がする」という根拠のない自信と、「もしダメだったら…6,000円だし」という金に対する執着心のなさが原因だ。いや、でもちゃんと勉強しなかったのが原因だ。
しかし、「不」となると非常に悔しい思いをするのだと久しぶりに感じたので、また秋に挑戦し、合格してみせます。
と、ここに宣誓。

Pocket