Canon MG8130 がやってきた! iPadで印刷してみたよっ

Canon MG8130 を買いました。
前は MP970 だったのだけど、母が使うMac用のプリンタを買わねばならず、じゃぁ、私が新しいのにして…MP970は母へ…と思ったわけです。
新しいの、と言うからには、一番新しいのが一番いいに決まっている。
と、単純な私が選んだのが、MG8130。

えーっと。


なんか、気のせいだと思いたいけれども。
写真はいいんだけど、pdfとか書類を印刷すると、
心なしか、MP970よりも色あせて見えます。
なぜでしょうね。同じ紙で同じものを印刷しても…。
左がMP970、右がMG8130。
IMG_0003.jpg
ね。
エクセルを普通紙で印刷したもの。
デザインのサンプルを印刷して人に見せるときは、
いい紙に「きれい」設定しないとキツイかな。
ま、買ってしまったのだから仕方がない。
ところで、このMG8130、Wi-Fi対応なので、
複数のパソコンでも設定するのがカンタン。
さらに、アプリが出ているので、
iPhoneやiPadからMG8130でプリントできます。
iOS4.2ではAirPrintが標準搭載になりますが、
プリンターはまだ対応してないようなので、アプリを使います。
(標準のAirPrintを対応させる方法もあるようですが…)
そして、やってみました。
まずアプリをダウンロード。
Canon Easy-PhotoPrint(iTunes Store)

立ち上げると…。
立ち上げると...。
【1】まず写真を選んでーと、出てくるので、印刷する写真を選択。
【1】まず写真を選んでーと、出てくるので、印刷する写真を選択。
【2】産経新聞アプリで保存しておいたスクリーンショットを選択しました。
【2】産経新聞アプリで保存しておいたスクリーンショットを選択しました。
【3】右上の「プリンターの検出」をタップ。
【3】右上の「プリンターの検出」をタップ。
基本は、見つかりません…。
基本は、見つかりません...。
が、根気強く放置しておくと…見つけてくれました。
ここ、根気強さが重要です。
が、根気強く放置しておくと...見つけてくれました。
隣のプリンターマークは、インフォメーションです。
隣のプリンターマークは、インフォメーションです。
【4】続いて用紙サイズ。
標準が「L判」なので、よきに計らいます。
ここではA4を選択。
【4】続いて用紙サイズ。
用紙サイズは、「レター、A5、A4、B5、KG、US 5×7、六切、L判、2L判、はがき、名刺、ワイド101.6×180.6mm」があります。選択したプリンターに合わせている模様。
【5】次に、用紙の種類。
標準は「写真用紙 光沢ゴールド」です。
【5】次に、用紙の種類。
この種類は、「普通紙、写真用紙 光沢ゴールド、光沢プロ プラチナグレード、写真用紙 絹目調、写真用紙」があります。
【6】そして、「フチ設定」。
【6】そして、「フチ設定」。
終了。
【7】最後に右下の「プリント」をタップ。
【7】最後に右下の「プリント」をタップ。
MG8130と懸命に通信しています。
MG8130と懸命に通信しています。
【完】出てきました!
【完】出てきました!
追悼デニス・ホッパー。
ちなみに、こちらはiPhoneから、
写真をハガキサイズに印刷してみました。
iPhoneから、写真をハガキサイズに印刷してみました。
と、トントン拍子に進んだかに見える「Canon Easy-PhotoPrint」、困ったことをいくつかあげると、
【3】「プリンターの検出」をタップ。
というのは、かなりの確率で見つかりませんので、結構イラつきます。
【完】出てきました!
↑これも、かなりの確率で失敗したあと、出てきます。
そして、一番致命傷にも思えるのは、
MG8130はプリンターの下部にA4のトレイがついていて、
普通、書類を印刷するときはこの下部のトレイから印刷します。
後ろに紙を入れておくと、ホコリが着くので、通常閉じてますよね(←私)。
だのに、このアプリはそれを認識しないらしく、
後ろのトレイから紙を印刷しようとします。
写真は後ろのトレイだけだし、そもそもこのアプリは「Photoprint」なので、
A4の書類印刷はついでかも知れないけど…、
下部のトレイも選択できてほしい。ところです!

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