月別アーカイブ: 2月 2009

sakuraエディタのアウトライン解析を発見!CSS修正がいい感じ♪

新しくCSSを書き始める時はDreamweverの入力補完に勝るものはないけど、ちょっと修正するときに立ち上げるには、adobe系の起動時間は長い。長すぎる。

しかも、「そのあたり」を探すのに、まずHTMLソースでタグのIDやクラス名を確認して、CSSを開いて検索する行為が面倒。
も少しラクな方法はなかろうか。

と考えていたら、sakuraエディタで「アウトライン解析」なる機能を発見。

(続きを読む…)

カテゴリー: 便利ツール for WEB制作 | タグ: |

ないもの、ありまっせ。『ないもの、あります (ちくま文庫)』

ないもの、あります (ちくま文庫)
堪忍袋の緒、左うちわ、一本槍、語り草、転ばぬ先の杖、目から落ちたうろこ、おかんむり、他人のふんどし…どうやらあるらしいけど、みたことのないもの。
クラフト・エヴィング商会はそんな商品を扱っているらしい。

(続きを読む…)

カテゴリー: ゆさぶられる本 | タグ: |

MovableTypeカスタマイズへの道:関連記事を表示する

最近ハヤリのレコメンドエンジンとまでは言わないけど、読んでいる記事と関連する記事が、いい感じで表示されて、ウロウロできる。
そんな機能が欲しい時にはこのプラグイン。
RelatedEntries
これは、記事ごとに入れた「タグ」の最新記事を表示するものなので、投稿の際に「タグ」付けしていないと意味はないですが…。

(続きを読む…)

カテゴリー: 制作メモ | タグ: |

MovableTypeカスタマイズへの道:過去の記事を複製して投稿する

過去に書いた記事を複製して編集&投稿することができるMovableTypeのプラグイン。
Duplicate
通常のブログ記事ではあまり必要ないかもしれないけど、ECサイトとか定期的に同じ記事を投稿するニュースリリースで使う場合や、カテゴリやタグ、キーワードがシリーズ化(?)された記事を書くときは便利かもしれない。
商用はご相談だけど。
インストールは「Duplicate」をダウンロードしてプラグインディレクトリにアップするだけで、「一覧」⇒「ブログ記事」を見ると「複製」って出てくる。
出力ファイル名は、「-1」のように付けてくれるけど、日付はその都度変更が必要。
ただ、上記サイトのコメント欄で指摘されているように、
 ・記事一覧画面から「再構築」「削除」ボタンがなくなる
 ・一括編集ができなくなる
ってのが引っかかるけど、割合でいうと複製のほうが頻繁なので、問題なし。
一括編集する場合は「システムメニュー」⇒「プラグイン」の一覧で「Duplicate」を一旦無効にしてから作業するとOKのようです。
惜しいけどステキなプラグインです。アリガトウ!

カテゴリー: 制作メモ | タグ: |

MovableTypeカスタマイズへの道:静的ページのままでもページ分割できる!

MovableTypeは吐き出されるページが静的なHTMLで、サーバー上に物理的にHTMLファイルが存在するところがお気に入りだけど、「次の○件」とか、通常のブログとして利用する場合あって当然のページ分割の機能は、PHPにしないとダメだった。

が、いまや静的ページでも分割が可能なんですね。
静的ページ用ページ分割プラグイン:PageBute

ということで、遅ればせながら入れてみた。
上記サイトからPageButeをダウンロードして、PageBute.pl
をMovable Typeの「plugins」ディレクトリにアップロード。

まず、メインページを分割します。
トップページに10件表示して、過去の分もそのまま10件ずつ遷移できるようにします。
デザイン⇒テンプレート⇒(インデックステンプレート)メインページ
の、

<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
</MTEntries>

となっているところを以下に変更。
赤い部分が追加するソースです。

<MTIfPageBefore><span><$MTPageBefore
delim="前の10件"$></span></MTIfPageBefore>
<$MTPageLists$>
<MTIfPageNext><span><$MTPageNext delim="次の10件"$></span></MTIfPageNext>

<MTPageContents count="10">
<MTEntries lastn="50">
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>

<MTIfPageBefore><span><$MTPageBefore
delim="前の10件"$></span></MTIfPageBefore>
<$MTPageLists$>
<MTIfPageNext><span><$MTPageNext delim="次の10件"$></span></MTIfPageNext>

これで上下にページのナビゲーションが追加されました!
PageBute.jpg

<MTPageContents count="10">
<MTEntries lastn="50">

は、最大50件の記事を10件ずつ遷移するということです。
MTはトップページのデフォルトの表示件数は5件なので、
lastnで最大件数を指定した上で[ count="10"] 等と指定しないと、ページ遷移しません。
 
おなじく、カテゴリや月別アーカイブのページを分割するには、
デザイン⇒テンプレート⇒アーカイブテンプレート一覧⇒ブログ記事リスト


<MTIf name="datebased_archive">
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
</MTEntries>
<MTElse>
<MTEntries limit="auto">
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
</MTEntries>
</MTIf>

を以下に変更します。

<MTIfPageBefore><span><$MTPageBefore
delim="前の10件"$></span></MTIfPageBefore>
<$MTPageLists$>
<MTIfPageNext><span><$MTPageNext delim="次の10件"$></span></MTIfPageNext>

<MTIf name="datebased_archive">
<MTPageContents count="10">
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>
<MTElse>
<MTPageContents count="10">
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>
</MTIf>

<MTIfPageBefore><span><$MTPageBefore
delim="前の10件"$></span></MTIfPageBefore>
<$MTPageLists$>
<MTIfPageNext><span><$MTPageNext delim="次の10件"$></span></MTIfPageNext>

ブログ記事リストの場合はそのアーカイブに属する記事はすべて表示されるので、lastnは必要ないらしい。
メデタシ。

カテゴリー: 制作メモ | タグ: |

EverNoteがいいって、そりゃ分かる。

デスク周りに物理的にポストイットを貼ったりするのが嫌い。
スティッキーズとかを常に立ち上げているのもいや。
だって、整理できないんだもの。
そこで。EverNote。分かってる分かってる。そりゃもう便利なんだよね。
脳をバックアップしてくれるツール『EverNote』〜WIRED VISION
Evernoteの基本的な使い方【チュートリアル編】〜ITmedia
Evernoteのタグとノートブックを使いこなす【チュートリアル編】〜ITmedia
Evernoteで自分の脳を拡張する(プライベートベータご招待)〜TechCrunch
Evernote for iPhone は「いつでも」「何でも」メモできるツール〜Lifehacking
Windowsで、Macで、持ってないけどiPhoneで使えて常に同期されているなんてそりゃスバラシイ。使い方も簡単だしね。
EverNote
evernote.gif
あっという間に記事が溜るけど、Webサービスと違って検索が速いし、予め必要な部分だけ保存してるから無駄がない。ただ、検索結果がちょっとアヤシイってことを除けば。さらに、MacとWindows、WEB上ではインターフェイスや挙動が違うので戸惑い気味。
なんとかならんものか。

カテゴリー: 便利ツール for WEB制作 |