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きましたね〜

先日、アドビが Creative Suite 5 Web Premium を発表しました。

私はAdobe Creative Suite 3 Web Premium なんですが、iMacは10.6 Snow Leopard なわけで、CS3には対応してません。
とはいえ、これといった不具合はないのですが、ごく稀にフリーズすることも...。

今さらCS4ってのもなぁ、と思っていたら、無償アップグレードサービスを利用すると、涙が出るほどお得なので購入することにしました。

毎回新バージョンが発表されると、旧バージョンからの無償アップグレードサービスが行われるわけですが、今回は、CS3 Web Premium を持っているなら、2010年5月27日までにCS4 Web Standardを買うと、CS5 Web Premiumへ無償アップグレードできるんです。しかも47,500円(税込・ダウンロード版)で!

これって...スゴイ安い!
CS3から純粋にCS5にアップグレードなら128,000 円ですから。
Adobe Creative Suite 4 Web Standardは、PhotoShopとIllustratorが入ってないのに、この無償アップグレードを利用することで、PhotoShopとIllustratorがついてくるってわけ。どうしちゃったのadobe...

Adobe Creative Suite 4 Web Standard 購入はコチラ
無償アップグレードについて
無償アップグレードの申し込みはコチラ


Adobe Creative Suite 4 Web Standard

VAIO TypePに続き、新iMacも我が家にやってきた。
snow leopard。OS10.6です。
Magic Mouseだけ買いに行ったはずなのに。。。
ひとりバブル。

まだ対応してるソフトが少ないのはわかっているのだが。
欲しかった。そして、買った。
そして、その日に。。。起動しない...なんて現象。ゲンナリ。
立ち上げようとすると画面が真っ白。

すぐに入れたソフト。
・Adobe Creative Suite 3 Web& Premium
・office 2008 for mac
・Thunderbird2
・FireFox3.5
・DropBox
・Sugarsync
・EverNote
・mi

だけよ。

今回は古いiMacからの移行ではなく、
まっさらな状態で一つ一つのアプリケーションをインストールして、
データを外付けハードディスクからひとつひとつ拾ってきたのに
どういうこと〜〜〜〜

mozillaとかCS3がOX10.6に対応してないからかもしれませんね〜
とかサポートに言われ...
結局、検証中にも固まり...
再インストールしたさー。

でも結局入れたソフトは前と同じ。
今度は順調に動いているのだが。
再インストールした時間がとても無駄だった気が...

OS10.6の対応を保証してないソフトばかりをつかって戦々恐々としながらつかってます。

ついに我が家に SONY VAIO type Pがやってきました。
初VAIOになります。
sony vaio type P

購入前に、新しく登場したMac Book Pro 13inch 、type P、ポメラのどれか悩み、中間地点をとって(?)VAIOに決定。

ワインレッドにしようと思ったら、ソニースタイルのオーナーメイド限定商品、「パイライトゴールド」を発見。ヨドバシでサンプルを見たら、ゴールドのオトナな感じにさらに二目惚れ。

パイライトゴールドは、"持つ者を危険から遠ざけ、金運を呼び寄せると言われる鉱石をモチーフにした新色"なんだそうで。こりゃ期待だ。

icon
icon

OSは、さんざん迷った挙げ句、vistaに決定。
価格は、標準で¥74,800- のところ、
 ■ ワイヤレスWAN +¥15,000-
 ■ Bluetooth機能 +¥2500-
 ■ ウォールマウントプラグアダプター +¥500
 ■ 3年保証 +¥7,000-
を追加。刻印サービスも無償でした。
ブロードバンド同時加入で、△¥30,000 、ワイヤレスWANが△¥10,000 と、合計40,000引きだったので、総額約60,000円ぐらい。

通信端末はdocomoのL-02A
USB接続型ですが、中のFOMAカードを取り出してVAIOに内蔵出来るので、これに決定。せっかく type Pで小さく軽くなったのに、端末がひょっこり出てるなんてスマートじゃないですもん。

バッテリーを外して通信カードをIN! ↓
SONY VAIO type P 通信カード L-02A

6月13日(土)に申し込み、納期が10日後の23日(火)だったはずが、思いもかけず18日(木)に届いたので、なんだかサプライズで嬉しい。

早速レビューでも、と思ったが、まだあまり使えてません。
というか、キーボードがとにかく打ちやすいものの、スティックポインタが非常に扱いづらく、長時間操作するのはムリ。テキストをひたすら書き、時々検索する分には言うことなし。
昼すぎのカフェで原稿を仕上げるのがあこがれ。そんな仕事ないけれど。

そして、GPS機能付きのワイヤレスWANなので、常に場所を取得しているうえ、1ポチで「PetaMap」で周辺のホテルやレストラン等のスポットが探せるってのが便利。旅行では断然重宝しそう。


ケースが欲しいのだけれど、ソニースタイルではまだグッとくるものがない。海外ではVAIO type P 専用ケース(from GIZMODO)みたいに、カッコイイのが揃ってるのに!


RTMがお気に入りです。

でも、ショートカットやタスク編集、ブラウザやPCを変えたり初期状態に戻したりした時に、快適タスク生活の一式を探しまわるのが、ちと面倒。Remember The Milk 日本版 公式ブログに検索機能がないというのが結構困るのだ。

そこで、RTMのちょっとした使い方をまとめてみる。

すべてはRemember The Milk 日本版 公式ブログとGihyo.jpの「これなら毎日できるタスク管理 1から学ぶRemember The Milk」より。

Tips:iGoogle ガジェット
何はともあれ、まずは、iGoogleにRTMガジェットを>>追加する
Tips:メール送信でタスクを追加する(受信箱のメールアドレス)
専用アドレスにタスクを送信してRTMに追加。受信用アドレスは「設定⇒情報の"受信箱のメールアドレス"」。メールに以下の呪文を書くと、タグや期日も追加してくれる。仕事メールなどを転送すると内容がノートに追加されるので便利。
List(or L): リスト名
Tags(or S): タグ名(スペースまたは,で区切る)
Due(or D): 期日
URL(or U): Gmailメッセージのアドレス
Repeat(or R): 繰り返し方法
Location(or O): officeなど
Priority(or P): 1
Task(or T):タスク名(通常は「件名」がタスク名なので必要ないかも)

---
1つ目のノートのタイトル
1つ目のノートの中身
---
2つ目のノートのタイトル
2つ目のノートの中身
-END-
Tips:RTM + Gmail = 快適タスク管理
こちらはもっと簡単で、Gmail上で「★」を付けただけでタスクに追加されます。でも、期日やタグ、ノートの入力はちょっと面倒。大量に追加するときに使えるかも。
Tips:プライベートアドレスを活用しよう
プライベートアドレスをGoogleカレンダーに追加すると、RTMのタスクがカレンダーで確認出来る。ただし、RTMで「完了」すると、Googleカレンダー上でも消えてしまうので、今後の予定のみを確認するときに便利です。
Tips:スマートリストを使いこなそう
すべてのタスクをリスト分けしてしまうと、RTMのホーム上で一覧表示ができません。なので、リストは受信箱のみとして、タグをスマートリストとして管理します。このスマートリストにもプライベートアドレスがあるので、Googleカレンダーにはこのスマートリスト用のプライベートアドレスを設定し、大まかな色分けをすると分かりやすい。
Tips:キーボードショートカットで快適タスク管理
覚えておくと便利。
Gihyo.jp:第4回 様々なタスク編集方法をマスターしよう!
タスク編集に便利な呪文
Tips:使える!21の検索例文!
タスクの確認はiGoogleのほうが便利なので、あまり使わないけれど念のため。
Tips:Twitter連携機能の使い方
イマイチ反応が悪いのであまり使わないけれど。
Tips:携帯電話からタスクを管理する
モバイル用のアドレスは、http://m.rememberthemilk.com/ au W53Tで使ってます。タスクの「完了」はもっぱら会社帰りの電車の中でサクっと。
Tips:iPhone、iPod touch版 Remember The Milkリリース
iPhoneはまだ持ってないけれど、いつかの日のために...。http://i.rememberthemilk.com/
Tips:Google Gearsでデスクトップに牛アイコンを
オフライン用の説明。オフラインで使うことがほとんどないため、試していないが、こちらも念のため。
各ブラウザ用のQuick Add
↑これをツールバーにドラッグ。
見ているページをタスクに追加する機能。と言っても、ページのタイトルがタスク名になるだけ。タスク名は編集できるので、ふと思いついた時に思いついたものを追加できます。

MovableTypeで記事を書いていると、ほとんどの場合、どこかしらの外部サイトへリンクを貼る。

リンクが別ウィンドウで開くのは流行らないらしく、鎖アイコンリンクアイコンをクリックしてURLを入力しても<a href="URL">なので、「target="_blank"」を毎回追加しなければならない。めんどい。

はて、みなさん何かの記事を読んでいて気になったリンク先を見つけても、画面が切り替わってまで移動したいものだろうか。

私はまず、右クリックで別ウィンドウで開いておき、元のページをある程度読んでから、新しく開いたページを覗いてみる。だって、元のページに要領よくまとめてくれているかもしれないから。

ということは、やはり外部へのリンクは新しいウィンドウで開くべきである。どうせDOCTYPEは「-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN」だもの。

そこで、コアファイルを修正。
mt-static¥js¥common¥Editor¥Textarea.js
の99行目。

this.setSelection( '<a href="' + argument + '">' + text + "</a>" );

this.setSelection( '<a href="' + argument + '" target="_blank">' + text + "</a>" );

に変更。

これでリンクアイコンだけで、<a href="http://%URL%" target="_blank"></a>が追加されるようになりました♪

※リッチテキストでの編集はできないようです。

スケジュール管理に「手書きの手帳を使用している」6割半 / CNET JAPAN

なのだそうだ。

私の場合。

打ち合わせでも常にPCを持ち歩くわけじゃないので、仕事のスケジュール管理はしばらくA5のカレンダーにすべてアナログに書き込んでいた。「「手書きの手帳を使用している」6割半」の部分に入るのかも。

今年からノートを憧れのモレスキンにしたので、A5ではサイズが合わないってことでネット上に復活。元々はRemember The Milkを愛用していたけど、近頃G関係がステキらしい。

ってことでG関係で快適スケジュール管理を始めてみる。

Googleカレンダーだけでは頼りないので、今回はGMailとの連携プレイ。
しかもGMailは英語版だとタスク管理もできる(⇒Google Mania)ってんで、英語版にして、会社やプライベートのあらゆるアドレスをセッティング(⇒Google Mania)。

理想としては、
・すべてのメールをGmail上で管理。
・メールを開いて More actions ⇒ Create Taskでタスクに。
・もひとつ More actions ⇒ Create Events でカレンダーに追加。

...カンペキ♪
のはずだったけど...。
・Gmailで送信すると、送信者でGmailアドレスがバレバレ。
・Taskの見た目と管理があんまりステキじゃない。
・Create Events してもメールの件名が認識されない。

ってことでダメだった。
一週間にわたってアドオン入れたりLabs試してみたりしてみたが、最終的にはRTMに戻ってしまった。

rtm

そして今現在ベストな方法。

・まずはGMailで仕事のメールをチェック。
・TODOするべき内容のメールをRTMの自分用の「受信箱のメールアドレス」にどんどん転送。
(タイトルがTODO内容になり、RTMのメモにメールの内容が追加される。)

これでとにかく必要なTODOはRTMの受信箱に追加されていく。
あとは、

RTMのigoogleガジェット上で期日やタグ、リスト等を編集する。
RTMとgoogleカレンダーを連携させておくと、すべてのTODOはGカレンダーにも表示される。

ショートカットキーや便利な入力方法を覚えておくと便利。

たとえば、RTMへタスクを追加する例。
今日から3/8までの平日毎日1時間ずつドイツ語の勉強をする。
とすると、

(t)ドイツ語の勉強 (d)3/1 (f)Every weekday until 3/8 (g)1h (s)deutsch

と入力することになる。( )内はショートカットだけど、TABで移動もできる。
RTMは携帯にも対応しているし、twitterのダイレクトメッセージでも追加できるからやっぱり手放せません。

新しくCSSを書き始める時はDreamweverの入力補完に勝るものはないけど、ちょっと修正するときに立ち上げるには、adobe系の起動時間は長い。長すぎる。

しかも、「そのあたり」を探すのに、まずHTMLソースでタグのIDやクラス名を確認して、CSSを開いて検索する行為が面倒。
も少しラクな方法はなかろうか。

と考えていたら、sakuraエディタで「アウトライン解析」なる機能を発見。
(半角英数字に変換しようとF10を押したつもりが、F11を押したらしく、偶然出てきました。ただのテキストエディタじゃないのね。人生ってすばらしい。)

原稿を書くときにアウトラインプロセッサの機能って便利だけど、これをCSSに応用してみようではないか!

まず、自分はCSSを書くときに各ブロックごとに見出しを以下のようにつけているので、その前提です。

/*-------------------------------------------------
  ++LAYOUT
-------------------------------------------------*/

テキストファイルに以下を記入して

++ /// LV0
# /// LV1
. /// LV1

ファイル名を css.pl とかなんとかで保存
(sakuraエディタが保存されているあたりへ 「C:\Users\○○○\AppData\Roaming\sakura」)

sakuraエディタを開き、メニューの「設定」→「タイプ別設定一覧」を開く。
未設定の定義を選び(通常なら「設定17」とか)、「設定変更」を選ぶと、タイプ別設定画面が開くので、

設定の名前:CSS
ファイル拡張子:css

と入力し、右側の真ん中にある「アウトライン解析方法」の「ルールファイル」にチェックして、先ほど保存した「css.pl」を読み込む。

そうすると、cssの拡張子のあるファイルはこの定義が適用されます。
CSSファイルを開いて、F11(またはステータスバーにある「アウトライン解析」)を押すと↓こんな感じでメニューみたいにツリー状で現れます。

WS000005.JPG

「++」を親としてid「#」やclass「.」を折りたたんでます。

MTで、サイドバーだけ編集したい時は、「++WIDGET」を開いてダブルクリックすると、その行に飛ぶので、ほんのちょっと作業がラクに。
時間があったらこれに入力補完のルールを適用してもよいけど、基本はDWで記述していくので、今のところは必要ないかも。

タグ指定を追加したものを作ってみた。
よかったらどうぞ。→

css.txt

ないもの、あります (ちくま文庫)

堪忍袋の緒、左うちわ、一本槍、語り草、転ばぬ先の杖、目から落ちたうろこ、おかんむり、他人のふんどし...どうやらあるらしいけど、みたことのないもの。

クラフト・エヴィング商会はそんな商品を扱っているらしい。
naimono.jpg
ほとんど自分の中にあったりするのね。身近にも。
そんなグッズをイラスト入りで紹介。
思わずクスッとしたりうなずいてみたり、さりげなく諭されたり。

最近ハヤリのレコメンドエンジンとまでは言わないけど、読んでいる記事と関連する記事が、いい感じで表示されて、ウロウロできる。

そんな機能が欲しい時にはこのプラグイン。
RelatedEntries
これは、記事ごとに入れた「タグ」の最新記事を表示するものなので、投稿の際に「タグ」付けしていないと意味はないですが...。

まず、RelatedEntries_1_20.zip をダウンロードしたら、プラグインディレクトリに放り込む。
あとは個別記事の、記事が表示される下に関連記事表示用の記述をします。

MTOS4.12でいうところの、「デザイン」⇒「テンプレート」⇒「モジュールテンプレート一覧」の「ブログ記事の詳細」モジュールに以下を記述。

<div id="related-items" class="related-items">
<h2 class="related-items-header">関連記事</h2>
<MTRelatedEntries>
<ul>
<MTEntries lastn="7">
<li><a href="<MTEntryLink>"><MTEntryTitle></a></li>
</MTEntries>
</ul>
</MTRelatedEntries>
</div>

※基本は赤い部分だけでよいみたいです。
ナイス!

↓↓↓↓見えてる??

このブログはMTOSを使ってますが、MTのデフォルトにはMETAタグが記述されていません。
それくらい自分で工夫しろよ♪と試されている感じもしますが、ここはWEB制作者の端くれとして見てみないフリをするワケにはいきませんね。

プラグイン等はいりません。
「デザイン」⇒「テンプレート」⇒「モジュールテンプレート一覧」の「ヘッダー」モジュールのタイトルタグ(<title><$mt:var name="title"$></title>)の下あたりに以下を記述してみました。

<MTIf name="main_index">
<meta name="description" content="<$MTBlogDescription$>" />
<meta name="keywords" content="全体的なキーワードをいくつか" />
</MTIf>
<MTIf name="entry_template">
<MTIfNonEmpty tag="MTEntryTags">
<meta name="keywords" content="<MTEntryTags glue=","><$MTTagName$></MTEntryTags>,<$MTEntryCategory$>,<$MTEntryKeywords$>" />
</MTIfNonEmpty>
<meta name="description" content="<$MTEntryBody words="100"$>" />
</MTIf>

メインページ(main_index)ではブログの全体的な説明用語と、<$MTBlogDescription$> でブログの説明文を出力。
個別記事(entry_template)では、個別記事に付いたタグ(「,」で区切る)「,」カテゴリ名「,」キーワードの順に出力し、記事の冒頭100文字を「description」として出力します。

この記事でいうと、
タグ:MovableType
カテゴリ:制作メモ
キーワード:MovableTypeカスタマイズへの道,MTOS,MT,
なので、METAタグは
<meta name="keywords" content="MovableType,制作メモ,MovableTypeカスタマイズへの道,MTOS,MT" />
となっているハズ。

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